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東京と韓国との比較  東京の男性について  テンションが弱い東京の女性  クラブレッスンがもたらした結果 

東京サルサと韓国サルサとの比較 : 東京サルサ

    前から今も良く耳にする言葉ある。
    韓国人はみんな上手いと、俺はこれを聞くと腹が立つ。
    「韓国人は上手いから踊ってもらいたい」で止まるからだ。
    刺激うけて、東京もいい環境に作ろうと努力してほしい。
    自ら上手くなりたいと言う人は結構いる。でも、実際に上手くなる人は殆んどいない。

    ここで、東京サルサと韓国サルサを比較してみる。

1.韓国人はサルサを真剣にやっている人が多い

    韓国はサルサはメジャーになってるし、結構人口も多い。
    大きいサルサクラブも多く、サルサ天国って感じ。
    でも、意外と途中止める人も数多くいる。
    多くの人が遊び半分でサルサを始めるけど、
    上手くなった人だけが生き残って、上手くなれなかった人は止める。
    サルサを続ける人より、途中止める人の方が何倍も多い。
    ただ異性が好きで始まった人は止めることになる。
    それだけ、みんな上達にこだわっているし、テンションにうるさい。
    東京は、サルサを単なる遊びでやっている人が多い。
    ベーシックもできない実力で、クラブデビューしたりする。
    それで、悪い癖が付いて一生上手くならない人は意外と多い。
    韓国は本当に基礎を大事にしている。
    サルサクラブにも練習の場所が設けられていて、
    ベーシック・ターンの練習をするのを良く見かける。
    東京ではあまり見られない風景だ。

2.人を選んで踊る。

    女性でも上手い男性が見つかると、自ら踊りを誘いに行くのは当たり前。
    その基準も有名度ではなく、一緒に踊ったら楽しいだろうな感じがすると
    誘いに行くのだ。
    もちろん、男性あまりに上手く、実力の差が大きい場合はずうずうしく毎回も誘ったりはしない。

3.リードの荒い男性の誘いは断る。

    完成度の低い技をかけっぱなしで、テンションが切れたりすると、
    女性の顔はすぐ冷たくなる。
    もっと怖いのは、すぐその評判は広がる。酷い時は全国に広がる場合もある。
    もちろん、上手い人の好評もすごく広がる。

4.根拠の無い褒めは好きじゃない

    上手くなったと褒められた時に、韓国の人は、「どこが?」と一々詳細を確認しようとする。
    口説きの褒めは通用しない。納得のいく褒めじゃないと効果がないのだ。

5.サークル中心でサルサは広がる。

    先生中心のレッスンもあるが、サークル中心の活動がメインになっている。
    一つのサークルに規模は、会員が5000~10000人くらいで、
    一回集まると100人以上集まる。クラブの曜日を決めて集まって踊るのが普通だ。
    自分達で教えあったりするが、有名なインストラクタを招きレッスンを開くことも多い。

6.韓国でも下手な人はいっぱいいる。

    ソウルには、東から西へと韓江(はんがん)という川が流れている。
    で、北の方を江北(かんぷく)、南の方を江南(かんなん)という呼び方をしている。
    江北の方がサルサが先に盛んだ。今もカリベみたいな雰囲気のクラブが多い。
    キューバンスタイルはさすがに全滅したが、古いON1スタイルの踊りが未だに
    主流になっている。
    後から、江南に、TURNのような踊れる環境中心のクラブがいくつかオープンした。
    曜日によって、クラブにサークルの集まりがある。
    クラブで、早い時間帯のインストラクタのレッスンは無い。
    その集まりが、江南のサルサの繁栄の原動力になった。
    今は、TURN、TOPというクラブがメインになっている。
    江北と江南の実力の差は本当に大きい。
    江北の可愛くて上手い女性は殆んど江南に来て踊る。
    最近は、逆に江北の方が江南の影響を受け、変わろうとしている。

7.東京には若い子が少ない

    踊れる男が若い女性のもっと集まって欲しいのなら、
    若い人と踊る時は、技中心ではなく、易しく完成度の高い技で
    女性を楽しませる必要があると思う。

8.まとめ

    サルサに才能があるとか無いとかはありえない。
    それはプロになった人が更に上に行けるかどうかのとかに使う言葉だ。
    他の稽古もそうだし、真面目に練習すると誰もがうまくなる。
    段取りを踏まないまま、心だけが先に行ってしまうのがよくないのでは。。
東京サルサと韓国サルサとの比較 : 東京サルサ
お問合せ : salsa.style.com@gmail.com